馬と共に~八ヶ岳ホースショーカーニバル~

観ている人を笑顔にさせる演技をしよう。
観ている人に元気を与える演技をしよう。
観ている人に喜んでもらえる演技をしよう。
そのために軽乗をしよう。

その目的でキッズに軽乗を教えてきていました。
が、一番大切なことを置き去りにしてしまいそうだったのです。
馬が笑顔になってるか?馬が元気になってるか?馬が喜んでいるか?

馬に負担を与えない乗り方をしよう。
馬が怖がるような動きを慎もう。
馬の心が安らかでいられるような軽乗をしよう。

今回の八ヶ岳ホースショーカーニバルに向けた練習とその発表で、ようやくそのスタート地点に立てたようです。
だって子どもたちが言ってました。
「ルーシーにすごく乗りやすかった」って。
馬の柔らかい気持ちが馬の背中とその動きの柔らかさになり、キッズも気持ち良く演技できました。
でもその馬の気持ち良さを作り出せたのもキッズの演技だったのですよね。
ルーシーはモリコーの絶え間ない細やかな指示にも柔らかく応えていました。
キッズもルーシーもモリコーもおみごと!!でした。

動画、観てくださいな。