幸せに

キッズの親御さんによく言われます。
「シムシムはオリョウには優しいけれど、キッズには厳しいですね」って。
そりゃあ、そうでしょ。
キッズはやがて独り立ちして生きていくための力を今から少しずつ身につけていかねばならんのです。
自らの力で幸せを感じられる人生を歩んでいけるように。
捨てられてさまよって保護されてクローバー牧場にやってきたオリョウ。
独り立ちが目的ではなく、その毎日が幸せであるようにと願いながら世話しています。

だから、オリョウにはとことん優しくしてあげちゃいます。