教育の鬼・シム ブログ⑫ ホンモノ

僕は子どもたちを『ホンモノ』に出合わせたいと思う。
ホンモノは子どもたちに多くの学びや気づきを与える。
ホンモノは子どもたちを成長させてくれる。
彼らの多くがその学びや気づきを言葉にすることはないけれど、そのホンモノの姿と風景と空気は確実に脳裏に刻まれて子どもたちの成長エネルギーの源泉となる。

他の乗馬クラブを訪問するのも、競技会に参加するのも、軽乗発表会をおこなうのも、装蹄教育センターに行くのも、すべて「ホンモノ」に出合わせたいから。
子どもたちを成長させたいから。

写真は八ヶ岳ホースショー・カドリールのリハーサルを間近で観覧するキッズです。
このカーニバルに参加したからこそ、ホンモノを間近で見る、いや凝視する特権をもらいました(*^▽^*)。