教育の鬼・シムブログ④丈夫な体に育てよう!

丈夫な体に育てましょう。
そのために、衣服やお部屋という人工的プロテクターで体を覆いすぎないように。
病気をせぬように快適でいられるようにと、体と周囲の空間を人工物で覆えば覆うほど身体は免疫力を失うもの。
人工的プロテクターがなければ病気になってしまう弱い身体に育ちます。
貧弱な生物へと育ちます。
雨も風も雪も熱い日差しもさえぎりすぎず、皮膚感覚に刺激を与えていきましょう。
その刺激は脳へと伝わり、脳から身体の各所、各細胞へ指令が出るのです。
「耐えられるように強くなろう」
自己免疫力の発動です。
雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ……
もっとも心がけるべきことは「自己」の力で生きていける生物へと育てること。
馬も人の子どもも同じです。
馬も人の子どもも丈夫な体に育てたいものです。