軽乗 『馬上ふれあい体操』

軽乗(けいじょう)とは円形に走る馬の上でおこなう体操競技のようなものです。
1頭の馬に1人、または数人が跳び乗り、立ち上がったり、逆立ちをしたり馬上でさまざまなポーズを決める競技です。
かつては1920年のアントワープオリンピックで正式競技として採用されたことがありました。
現在は世界選手権種目になっておりドイツやフランス、スイス、イタリアなどではほぼ毎週のように競技会がおこなわれているほど盛んです。
クローバー牧場では専門のインストラクターの指導の下、クローバーキッズが中心になって日々練習に励んでいます。
意外なことに一般の小さなお子様から大人の人まで乗馬はおろか馬に触ったことのない人もいきなり楽しんでもらえます。
それが軽乗のおもしろいところです!

初めての人たちはこうやって馬と追いかけっこして、お腹、首、顔、お尻をタッチ!して遊びます。
馬と追いかけっこしたことありますか?

クローバーキッズの軽乗です。
1年前に練習を始めて、ここまでできるようになりました!
まだまだ修練を積んでいきます。

大人もフィットネス(にしてはハードだけれど!)感覚でお楽しみいただけます!
後日、心地よい筋肉痛が皆さんの体に訪れます!

この『軽乗ガイド』をお読みください。
「危険ではないの?」
「馬が大暴れしてしまうのでは?」
「具体的にどんなことやるの?」
「どうしてこんなことをやるの?」
などなどの疑問にお答えします!

軽乗は普通の乗馬クラブではできない特別な体験です。
特別なのにだれでも気軽に楽しくできてしまうのが軽乗です。
山中湖クローバー牧場でレッツ・軽乗体験!!