2020を見据えて 三木パラ馬場馬術競技会⑤

障害者馬術を侮るなかれ。
彼らはアスリートです!
人馬ともにアスリートです!
筋骨隆々でマービーの1.5倍はあろう馬たち。その背中にまたがり手綱を繰る障害者たちはそのエネルギッシュでダイナミックに動く筋骨隆々の馬に乗り続けながら、なおかつそれをコントロールする。
おそらく「ハイ乗って」と言われても僕は乗れない操れない。

この競技会は2020東京パラリンピックを見据えた大会でしたから集まる馬、選手、トレーナーさんたちも一流の人たちばかり。
その中でマービーはこれまでの僕が味わったことがないほどの「心の成長」を見せました。
ハミ受けがよくなったのです。イコール『人の指示に心と耳をよく傾ける』ようになったのです。
かつてのマービーに乗り、よく知ってくださってるリファインエクインアカデミーの大木先生も「お!よくあそこまであごの譲りを教えたね。エライエライ」と褒めてくださいました。
大木先生曰く「ポンさんはハミ受けが上手」ですから、なおさら良くなったのもうなずけます。

残念ながら結果はふるいませんでしたがマービー、ポンさん、クローバー牧場が得たものはとても大きかった。
ポンさん「次は軽速歩に取り組もうか」と目をぎらつかせています。
車椅子のポンさんが軽速歩!!
志村がどこまでポンさんに応えられるか?それが一番の課題です。(~_~;)

2017年パラ馬場馬術競技会が終わりました。
内藤さん、加納さん、これまでご指導、アドバイスをいただきありがとうございました。
東京障害者乗馬協会の麻美子さん、ハナちゃん、力を貸していただきありがとうございました。
志村にキュロットや拍車、長靴を提供してくれたウッチ-、美波さん、ありがとうございました。

2020年東京パラリンピックか……!
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