軽乗だって続けるぞ

シムが何より軽乗に惚れ込んだのは、それが「集団で取り組む」馬術競技だったから。
それもまた、強敵コロナウイルスによって、今ストップがかかっている。

よし、なるべく接触機会がないようにすればいいんだな。
モリコーはフェイスシールドをつけて指導しよう。
キッズはウマコ、木馬、マット、そして縄跳びを1人ずつローテーション練習だ。
練習前後は手指消毒!
集団で練習できないなら、集団で学ぼう。
モリコオンボードカメラで誰が何を指導されているのか、を動画配信だ。
団体演技を披露するその日まで、地道に地道に練習し、学び合おう。