休日に外出してしまう皆様へ

休日に外出してしまう皆様へ

クローバー牧場は休業中です。
「コロナが去ったら、またおいで。必ず会おう。待ってるよ」
キッズのみんなに、そう言って、休業に入りました。
乗馬を練習されている大人の皆さんにも同じように約束しました。
この人たちのためにも1日でも早く営業を再開したいです。
馬たちの飼育費を稼ぐためにも、スタッフのお給料のためにも、そして我々の生活のためにも。
1日でも早く営業を再開したいです。
でも、機を誤った再開は、どこかの誰かを苦しませ、悲しませるかもしれないのです。
それがコロナウイルスの怖いところです。
だから、今は再開をあきらめて休業をしのぐために毎日を必死に過ごしています。

コロナウイルスの災禍はよく「出口の見えないトンネル」に例えられます。
しかし、すぐにたどり着ける出口にするか、いつまでたっても見えてこない出口にするかは、我々国民の「取り組み方」しだいです。
あなたの、たまの休日の羽のばしがこの出口を遠いものにしていることを知ってください。
あなたの羽のばしの外出を見て、知って、他の人たちも同じように外出するでしょう。
どんどんと、どんどんと出口が遠ざかっていくことを知ってください。
トンネルの出口は我々の取り組み方しだいで近くにも遠くにもなるのです。
出口を近くにたぐり寄せましょう。
出口にたどり着けたら、そのときに思いっきり遊びに出かけましょうよ。

お願いです。
休日もできるだけ外出しないよう、ガマンしてください。
1日でも早く営業を再開したいのです。